
今日は、お休み。
復職疲れで、グッタリです。
復職してから、本が読めなくなった私。
時間ばかりを、持て余し気味。
仕方が無いので、昭和初期の詩集などを拾い読み。
しかし近代詩と言うもの、
なかなかに、憂鬱や焦燥や孤独を詠ったものが、
少なきにあらず。
私の今の心根に、ぴったりと響いてきます。
うつ病になってから、詩をたしなむ様になったのは、
作者と私の感覚が、近しいものになったからと。
自分の心の中身を陳列して、説明文をつけるとしたら、
詩と言うもの、大層便利な次第。
また、今は亡き者ばかりとは言え、
同じ感覚を、共有している人がいた事は、
孤独感を癒す材料に、為り得るばかり。
詩と言うと、敷居の高い印象も有りますが、
うつ病の人には、共感できる部分もたくさん。
一人で悶悶としている方にはお勧めなのです。
最後に私の敬愛する、
萩原朔太郎先生の、詩に対する序論をここに記す所存。
「詩は神秘でも象徴でも鬼でもない。
詩はただ、
病める魂の所有者と孤独者との寂しいなぐさめである。」
本日はこのへんでジャカジャカジャン
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